働くことの多様化に思うことと個人的なビジョン

今日の社会にあって大変厳しい雇用情勢をいろいろな意味や角度で知る傍ら、同時にひと昔前より段違いに多様化している個々の働き方というものに対して私自身ビジョンを更新しています。

自分にとって、働くとは何か。「例えば前の職場の店長あたり、どう答えるんだろう」などと興味を持ち、いつもひたむきに機敏に働く背中が印象的な元職場の店長の姿に胸を打たれるものがあるように、今度元職場の店長にお会いする機会があったらぜひ訊いてみようとも思っています。

自分自身でも雇用契約を結んでのメインワークをする傍らで自分の力や自分らしさを生かしての在宅ワークをこなしつつ思いますが、もはや従来の雇用形態や社員だのフルタイム労働だのという時代ではなくなり、これほど働き方が多様化する今日にあって働き方に正解などない時代になったと思います。

正解がないということはある意味「これでいいのだ」という確信がなくなるということからは一種の不安も伴うことでしょう。しかしながらそれだけ個人で正解を追求していくことでもあると思います。

少なくともひと昔前よりは比較にならないほど、その個人的追及の余地が生まれたり許されたりする時代にあると言ってもいいのですから。

そのすべてが悪いとはもちろん言いませんし、フルタイム労働をされている多くの方々に私自身も支えられているという事実を忘れないこと。

どんな雇用形態や立場であれ働いている人が必ず背後にいるから今の社会が成り立っていることを踏まえた上で、従来のフルタイム労働だけがすべてではないことも覚え続けておきたいと思います。

私にとって働くということは、決して楽だったり簡単なことではありませんが、日々を充実させて自分らしさを通して人の必要を満たす役割を果たすことだという思いを再認識そして再度更新させながら、今年も少しずつ自分自身の可能性を追求したり開拓していきたいと思っています。

お金の価値観も変わる

働き方が変れば、お金の価値観も変わると思います。最低限の収入さえあれば生きていきことはできますから、わざわざフルタイムで働く必要はないと思います。

ただ、とはいってもお金がないと生きていけないことは確かです。お金がなくてどうしようもないときのためにお金を手に入れる方法は知っておく必要はあると思います。

お金がなくてどうしようもない時は、どうするのがベストか