離れ離れのクリスマス。父親と2人きりで過ごすことになる主人

私はまだ主人とクリスマスを過ごしたことがありません。主人とは昨年の年末から付き合って1ヶ月半で結婚。彼の実家で同居を始めた頃に妊娠が発覚し、私は里帰り出産のため地元へ戻りました。

主人にクリスマスの仕事の予定を聞くと、24日から26日まで連休になっていると報告が。その話を耳にした時は、3連休なら一緒に過ごせるかもしれないと安易に考えていました。現実は予定日より早く産まれた赤ちゃんの世話で毎日が疲労困憊。

新生児の昼夜を問わない授乳に毎日眠たく、一緒にクリスマスを楽しむ体力は残っていませんでした。結局私達はそれぞれ個別でクリスマスを楽しむことになったのです。私は実家でささやかですがケーキを食べました。食べ過ぎると乳腺が詰まると助産師さんに言われていたため、たくさん食べることはできませんでしたが、特別感を味わえました。

夕飯は鮭にとろろに煮物。全部私の好物です。チキンもオードブルもありませんが、母の美味しい手料理を味わいゆっくりとクリスマスを過ごせました。主人にクリスマスはというと24日に会社の打ち上げがあったらしく、海鮮居酒屋で深夜まで盛り上がったそうです。その後同僚と朝までボーリング。25日の夕方までぐっすり眠っていました。

夕飯の用意を何もしていなかった主人は、目覚めるとスーパーと洋菓子店へ足を運びます。義父の好きな刺し身とショートケーキをいくつか購入して自宅へ帰りました。嫁も子供もいるのにクリスマスは父親と2人きりで過ごすことになるなんて。そう冗談めかして言う主人も、良いクリスマスを過ごせたようです。

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